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【海外治療費】日本で申請するはずが…!海外で治療を受けられた方対象★

日常生活
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あんにょんはせよ~
ミホいむにだ~~~!

さて、皆さんは海外治療費というのはご存知でしょうか?

以前、韓国での健康保険についてお話しした際にでてきた、海外で受けた治療費を一部還元できる海外医療費の申請についてのお話でございます。

該当記事は以下ですので、気になる方はご閲覧くださいませ☺

私自身もネットで調べたのですが、あまり申請されている方をあまりお見受けしなかったので、ご参考になればと思います。

結論ですが、最終的に私は申請に必要な診断書が高かったので、申請には至っておりません(´;ω;`)
ですが申請の流れなどは参考になると思います!

それでは、ご紹介させていただきます~~


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海外医療費とは??

参考までに大阪市のHPに掲載されていた内容をこちらに引用させていただきました。

海外渡航中の急病やケガにより、やむを得ず日本国外の医療機関等で治療を受けた場合、日本国内で治療を受けた場合を基準に計算した額(実際に海外で支払った額の方が低い時はその額)から一部負担金を差し引いた金額を支給します。

 ※日本国内で保険適用されていない治療については対象になりません。

 ※治療を目的として日本国外へ出向き治療を受けた場合も対象になりません。

 ※海外療養費は、日本国内に住所のある方が短期間海外渡航したときの制度です。長期間日本国外に居住する場合の制度ではありません。  

※診療を受けた方が帰国してから申請してください。

大阪市:医療費について

つまりは、日本で適応になる保険資格を持ったまま、海外にて病院に行き、本人負担100%で治療受けた場合に適応になる制度になります。

だた、対象になるものかどうかは、自己判断ではなく加入している保険組合にご連絡することをお勧めいたします。

国保の方なら市役所の医療費管轄、会社所属の健康保険をお持ちの方であれば、そちらにお問合せ下さいませ。

もしかすると、クレジットカードに付帯でついている海外保険制度などもあるので、改めて確認してみてください◎


申請方法について

申請するにあたって、私の住んでいる地域で必要な書類は以下のとおりでした。

ーーーーーーーーーー

  1. 保険証
  2. 海外の医療機関に治療費を支払った時の領収書(原本)
  3. 治療を受けた方の出入国歴がわかるパスポート
  4. 振込先金融機関の口座情報がわかる書類
  5. 診療内容明細書(受診日、傷病名、症状、治療、投薬内容等が詳細に記入されたもの)
  6. 領収明細書(支払った金額の明細が詳しく記入されたもの)
  7. 調査に関わる同意

ーーーーーーーーーー

3.にあるものは、パスポートのつきましては証明にもなるため、出入国のスタンプは忘れない様にしましょう!
(今では押してください~といわないと押してくれないので、しっかり申し出ましょう)

5と6.については外国語のため、私は韓⇒日に翻訳しました!ざっとこんな感じです↓

お問合せしたところ、要約ではなくそのままの翻訳が必要とのことだったので、エクセルで頑張って作りました・・・(;^ω^)

今回私は韓国での治療申請といことだったので、英語圏やそのほかの地域の書類の際は、そちらの言語を日本語訳にする必要があるかもしれません。

因みに、お問合せセンターがあったので、
”HPに記載されている形式ではなくとも受付されるのか?”など事前にメールにて聞きました!
(数日後、返事があり、”形式はHP記載通りでなくとも良い”とのことで回答をもらいました)

7.の同意書はHPにあるとのことだったので、そちらをダウンロードし、記入しました。

そして、申請期限などは診療を受けた翌日から2年になるそうですので、期限切れには注意してください。

※あくまでも私の場合になりますので、ご参考程度にお願いいたします🥺ほかの自治体のHPとかには違うこととかも書かれているので、ご注意です!


いざ、申請をしに訪問!

こちらもどこに申請しに行けばいけないのかを電話窓口にてお問合せした後に、私は市役所の方に行ってまいりました!
先ほどご紹介した、申請必要書類をすべて持っていきました!
( ˘•ω•˘ )翻訳のやつ、あれほんと大変だった~。

なのですが・・・
私が翻訳したものは該当書類にならず、すべて領収書に当たるのだそう・・・(´;ω;`)ナンデ~~~?

詳しいことを聞いてみると、あくまでも治療に必要な点数がないのでこれは、診療内容明細書ではないとのこと・・・( ゚Д゚)エエエ

市役所職員
市役所職員

日本で病院で治療を受けた際に、〇点とか書いてあるものが、診療内容明細書に該当になるんです・・・。
なので、こちらは申請書類ではないので、受付できないです。
HPにあるPDFを元に診断書形式で提出をお願いしています。

ミホ
ミホ

そうなのですか…
因みにそちらの形式ですが、電話でお問合せした際に、形式ではなくても良いとのことだったので聞いておりましたが、そちらは変わったのでしょうか?
また、診断書については自己負担となり、還元対象外でしょうか?

このような、会話が繰り広げられまして、結局のところ

メールと回答内容はが違うが、HPに記載通りの提出でしなければならない
(こういうことが起きると思って、聞いたのに~~~怒)

診断書は還元対象外なので自己負担となる

だから、皆さん申請が複雑だし、診断書発行自体にもお金がかかるから、申請自体してないのか・・・?と納得しました(笑)


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補足とまとめ

ということで、今回私はこのような経緯で申請する準備が整っていなかったため、申請することができませんでした。

診断書を韓国でもう一度もらってきて、申請することもできたのですが、そうなると・・・

治療金額3,000円に対し、診断書5,000円(前回お医者さんにいくらぐらいかかるのか聞いた)、
そして還元といっても、3割程度だとしたら、300円のために5,000円を払うなんて損じゃないか!となり申請は見送ることにしました。

私のエクセル翻訳の努力は水の泡となってしまいましたが、仕方ありません。
勉強の一部だと思ってポジティブにとらえることにします(笑)

今回は、金額も金額でしたし私の確認不足が招いた結果で申請にはいたらなかったですが、皆さんがもし海外治療申請する際には、二重三重!の確認することを、お勧めします~~!!

海外にまで行って治療を受けるなんて、あんまり想像したくはないかと存じますが、知っておいて損なことではないと思うので、一参考として知っておくことをお勧めします。

いつまでも健康でいたいな~~と思ったミホでした(笑)

では、あんにょん~~~~!

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